高齢の人や障がいがある人を手伝うときの「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、相手に安心していただきながら手伝いができる人のことです。
交通・流通・金融・飲食などのサービス業をはじめとするさまざまな分野で活躍しています。また、職場だけでなく、ボランティアや普段の生活の中でも、学んだことを生かしてさまざまな人への手伝いをしています。
| 講座名 |
サービス介助士2級 検定取得講座 |
学習方法 |
通信+通学 |
| 料金 |
39,900円(税込) (検定受験料を含む) |
実技教習 |
連続2日間(12時間) |
| 受講可能期間 |
最長12ヶ月 |
| 使用教材 |
テキスト1冊、通信課題問題集 |
サービス介助士2級は、自宅で学習する「通信課程」と、連続2日間(12時間)の「実技教習課程」(スクーリング)による検定取得講座を受講し、検定試験に合格すれば、認定されます。
- 通信課程【自宅学習】
- 【テキストの内容】
- 1.サービス介助士の基本理念
- 2.ホスピタリティ・マインド
- 3.ノーマライゼーション
- 4.高齢社会の理解
- 5.高齢者への理解と介助
- 6.障がい者への理解と介助
- 7.障がい者の自立支援
(身体障害者補助犬、ユニバーサルデザイン)
- 8.サービス介助士の接遇
- 9.関連法規
- 実技教習課程【スクーリング】
- 【実技教習の内容】
- ・ジェロントロジー(創齢学)の考え方
- ・高齢者疑似体験
- ・ホスピタリティ・マインドの必要性
- ・ノーマライゼーションの必要性
- ・接遇方法
- ・車いすを使用する人への介助方法
- ・移乗方法
- ・視覚障がいがある人への介助方法
(手引き、点字など)
- ・聴覚障がいがある人への介助方法
(手話など)
- ・歩行に支障がある人への介助方法
- ・片まひがある人への介助方法
(衣服の着脱介助など)
- ・身体障害者補助犬
- ・ユニバーサルデザイン
- ・総合ロールプレイ など